サクッと10分でQRコード決済ができるようになります!

ぺいたんの「キャッシュレスの世界へようこそ!」

LINEPay(ラインペイ)とは?登録から使い方、使える店やマイカラー、キャンペーンの解説

更新日:


ぺいたん(@paytan_qr)です。

「QRコード決済種類ありすぎて良く分からない!」
「LINEPayってどーなの?どうやって使うの?」

今回ぺいたんが実際にLINEPayのインストールからチャージ、店での支払いを試してみました。

これを見ればLINEPayが理解できるはずです。

ぺいたんのLINEPayざっくり解説

まずLINEPayでポイントとなるのはLINEPayは2つ方法があること。

  • LINEアプリからLINEPayを開始する
  • LINEPayアプリを使う

ここで言うLINEアプリとは友達とのメッセージやり取りで使うLINEのことです。

でさらにLINEアプリ上のLINEPay機能とLINEPayアプリ上のLINEPay機能に差があるのです。

詳細は後述しますが機能が分かれてるのが現時点ではちょっと不便かも。

LINEPayのメリットは

  • 利用できる店舗が多い(キャンペーンいっぱいやってた影響)
  • LINEPayでなく普通のLINE使ってれば簡単に利用できる
  • QRコード系の基本機能が揃っていて使いやすい
  • 10%以上還元キャンペーンやってる

です

逆にLINEPayのデメリットは

  • LINEアプリのPay機能とLINEPayアプリのPay機能に差があって使いづらい

があります。(詳細後述)

LINEPayとは?ヤフーとソフトバンク共同のQRコード決済サービス

LINEPayはLineでお馴染みのLINE株式会社が運営するQRコード決済サービスです。

サービス名 LINEPay(ラインペイ)
運営会社 LINE株式会社
アプリ以外に必要なもの LINEアプリ(もしくはLINEPayアプリ)
利用者側の手数料 なし
支払い方法 事前にLINEPay残高にチャージしてそこから支払い
チャージ方法 ・銀行口座
・セブン銀行ATM
・ファミポート
・レジ店頭でLINEPayカードを使ったチャージ
QRコード提示決済(お店がQRコード読み込み)
QRコード読込決済(自分が商品のQRコード読み込み)
オートチャージ(指定の残高以下になったら自動で設定額をチャージ)
ユーザ間の残高送付
割り勘機能
LINEPayを始めるまでの時間 約2~3分ほど(ただしLineアプリを既に持ってる場合)

LINEアプリとLINEPayアプリの機能の違い

この2つですが以下の差があります。

機能 LINEアプリ LINEPayアプリ
チャージ機能 ×(LINEアプリ経由でチャージ)
決済機能
ユーザ間の残高送付 ×
割り勘機能 ×

簡単に言うと全ての機能があるのがLINEアプリで、決済機能だけに特化してるのがLINEPayアプリなのです。

これだけ見ると

「LINEPayアプリいらなくない?」

と思うかもしれないのですが単純にレジで決済するだけならLINEPayアプリの方が圧倒的に早いのです。

具体的にはLINEアプリでQRコードを表示しようとすると

  1. LINE起動
  2. ウォレットタブを選択
  3. コード支払いを選択
  4. パスワードを入力
  5. コード表示!

という手順が必要です。他社のPayアプリ(PayPayなど)だと

  1. アプリ起動
  2. 支払うを選択
  3. コード表示!

となり2手間ほど少ない、というよりLINEPayが2手間多いのです。しかも他社はクリックだけで終わるけどLINEPayはパスワードがいる。

レジでお買い物したいときってすぐ画面出したいと思うのですが、地味にこの2手間多いのが面倒です。

がLINEPayアプリの場合アプリを起動した瞬間、支払いQRコードとQRコード読み取り起動画面が表示されます。

  1. アプリ起動
  2. コード表示!

と本当に決済機能だけに特化してるのです。

LINEPayのキャッシュバックプログラム「マイカラー」と還元上限について

LINEPayは月の決済額に応じてランクが決まり、ランクに応じた還元がある「マイカラー」というプログラムがあります。他社で言うキャッシュバックなのですが、PayPayなどは支払額に関わらず率が一定ですがLINEPayは使えば使うほど還元率が高くなるシステムです。

マイカラー 条件 ポイント還元率
グリーン 100,000円以上の決済 2.0%
ブルー 50,000円~99,999円の決済 1.0%
レッド 10,000円~49,999円の決済 0.8%
ホワイト 0円~9,999円の決済 0.5%

※毎月1日から末日までの利用実績から決定

ちなみに2019年7月末までは上記からさらにプラス3%付与されます。

※ 判定の対象およびポイント付与対象の支払い方法
⋅実店舗でのQR/バーコード支払い
⋅Google Pay
⋅LINE Pay カード支払い
⋅オンラインショップでのLINE Pay 残高支払い
⋅LINE Pay 請求書支払い(税金の支払いを除く)
⋅LINE Pay 外貨両替
⋅LINE Payに登録されたクレジットカードでの支払い
⋅自販機での支払い

- ポイント付与対象となるご利用金額の上限は100万円/月です。
- LINE Pay カードでのお支払いは、売上確定時点での実績となるため、反映までご利用から数日〜最大2ヶ月程度かかる場合があります。
- 毎月1日午前0時〜9時59分のお支払いについては、前月のマイカラーのポイント付与率が適用されます。

LINEPayのマイカラー(特典プログラム)

【直近】LINEPayの2019年7月のキャンペーン。セブンイレブンで11日~21日最大20%キャッシュバック

直近の話しだとセブンイレブンでLINEPayを使うと11日~21日の間、最大20%キャッシュバックされます。(上限は1000円)

実はLINEPayは今までセブンイレブンでは使えず、7月から導入開始なのです。そのオープニングキャンペーンと言った感じです。

LINEPayの加盟店、使えるお店

LINEPayが使える店舗のまとめです。

◆主要コンビニ

セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
×

意外な話ですがセブンイレブンは未対応です。他のコンビニは全部対応。ただし、前述のキャンペーンで解説したとおり7月からセブンイレブンもLINEPay対応となります。

他には総合スーパー、ディスカウントストア、ドラッグストア、飲食店、家電量販店、書籍、ファッション、百貨店、モールショッピング、メガネ、コンタクトなど対応店は多いです。

LINEPayの使い方、新規登録方法、チャージ方法について

ざっくりこの流れになります。

  1. スマホにLINEアプリをダウンロード
  2. LINEアプリ-ウォレットからLINEPayを開始
  3. アプリに銀行口座連携登録と残高へのチャージ
  4. LINEPayを使って実際の店舗でお支払い

スマホにLINEアプリをダウンロード

まずはスマホからアプリをLINEアプリをダウンロードします。iPhoneならApp Storeからですね。

LINEアプリ-ウォレットからLINEPayを開始

アプリをダウンロードしたらウォレットから「LINEPayをはじめる」を選択します。規約への同意事項がでるので同意する。これだけで登録完了です。

他のPay系アプリだと個人情報とかいろいろ入力する必要がありますが本当に1分もかかりません。最初からLINE使ってれば一瞬で終わります。

アプリに銀行口座連携登録と残高へのチャージ

アプリ落としただけでは残高が0なので支払いできません。

チャージ方法は銀行口座登録からの残高チャージ、セブン銀行ATMやファミポートからの現金チャージなどがあります。

手っ取り早いのはセブン銀行ATMやファミポートで、継続して利用するなら銀行口座登録でしょう。

でチャージ方法ですがウォレットの「+(プラスマーク)」をクリックするとチャージ方法が出ます。今回は銀行口座の場合で進めます。

ちなみに銀行口座登録の場合通帳最終残高の入力が必要なので通帳がないとダメです。途中まで進めても入力できず最初からになるので手元に通帳を用意する必要があります。(銀行によっては必要ないかも。みずほは必要です)

  1. パスワードの設定
  2. 登録銀行の選択
  3. 銀行口座情報の入力(支店名、口座番号、住所など)
  4. 銀行の通帳最終残高の入力

こんな感じで進めます。基本はアプリ画面の指示に従って進めればいいのですが、口座登録時に通帳最終残高の入力が必要になります。この通帳最終残高がくせ者で、

通帳最終残高とは通帳に現在記載されている最終行の残高

であることに注意が必要です。例えば普段カードで引き落としていて通帳の書き込みが最新でない場合、カードの現在残高と通帳の最終行に書かれた残高は異なる数字になるはずです。

が、必要なのは通帳最終残高なので絶対に通帳がないと入力できません。いくらカードの残高を入力しても受け付けてもらえません。

無事連携できたらアプリの画面から必要額をチャージします。

LINEPayを使って実際の店舗でお支払い

無事チャージできたら後はお支払いするだけです。

お支払いをする場合2つやり方があります。1つは合計額を言われたら自分のQRコードを出して読み取って貰う方法。

もう1つはお店の商品のQRコードを自分で読み取って支払う方法です。

どちらができるかはお店によって違います。殆どの店(コンビニなど)は自分のQRコードを出して読み取って貰う方法です。カフェなど一部の店舗のみ自分でQRコードを読み取る形式になってます。

◆お店にバーコード見せる

  1. 自分のLINEPayQRコード提示
  2. お店の人が読み取る
  3. 支払い完了!

◆QRコードの提示

  1. お店でQRコードを読み込み
  2. 支払画面を定員に提示して確認
  3. 支払う→お店にメール届く

LINEPayの支払いだけならLINEPayアプリが便利で早い

前述の通り決済だけならLINEPayアプリの方が楽で早いです。iPhoneならApp Storeからダウンロードして起動すると「LINEと連携するか?」聞かれるのではいを選択するとすぐ使えます。

チャージ機能や割り勘、送金機能はないのでそちらはLINEアプリのウォレットからやる必要があります。

LINEPayの登録は面倒だけど実際使ってみるとおもしろい

LINEPayはなぜ

  • LINEアプリのウォレット
  • LINEPayアプリ

の2つの方法をハイブリットしたのがいまいち分からない(多分既存のLINEアプリを流用したかった)のですが、わかれば他社Payアプリと同じように使えます。

-LINEPay(ラインペイ)

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